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元気いっぱい 夢いっぱい

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Japanese Weekend School of NJ -ニュージャージー補習授業校-

校長日記 Principal Diary


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数学学習(高等部2年生)
    11月30日(木)
 
高等部2年生は、微分法について学習していました。2次関数の接線の方程式を求める、とても高度な難しい学習内容に2年生はしっかりと理解してノートに記していました。
参観した私は説明を聞いて分かったような気になりましたが、よく分かりませんでした。
←集中して学習する高2生
評論の学習(中等部2年生)
    11月29日(水)
 
中等部の2年生は、国語の学習で「評論」の学習をしています。「君は最後の伴さんを知っているか」という評論文を基に、語句や表現の工夫から筆者の論理を捉えて、根拠を明確にした説得力のある表現の仕方を学ぼうとする内容です。文章を読むことや内容を理解することから真剣に取り組んでいました。
    昼休みを楽しむ1年生
    11月28日(火)
 25日(土)の日中は気温も上がり、ほとんどのクラスが、休み時間や昼休みに中庭や戸外の運動場に出て鬼ごっこやドッジボールなどで歓声を上げながら遊んでいました。この頃は朝吐く息も白く、水溜まりが凍っているのを見かけるようになりました。パラマス補習校の周辺も木々の葉が落ち晩秋を迎えています。
  故事成語(中等部1年授業
    11月27日(月)
 中国の古典に由来する言葉が現代でも生活の中に生き続けています。25日の2校時には中等部1年生が「矛盾」について学習していました。エピソードを基に故事の内容を一文一文丁寧に読み取っていった後、先生が漢文を読み、その漢文に当てはまる部分を、生徒達が現代語訳の文を読むことで読み取りの確認をしていました。終わった後は役割を変えて音読していました。特有の言い回しに読みにくそうでしたが、全員が教科書に集中して取り組んでいました。
 和歌の学習(中等部3年授業)
   11月26日(日)
 和歌は、貴族をはじめとする教養層のたしなみの一つであり、男女が31文字(五七五七七)に込めた思いを詠み交わして自らの心を伝える手立てとした。言葉を通して詠み手の思いを理解するには難しい学習ですが、それでも先生の解説を基にいにしえの人々の思いに迫ろうと真剣に学習に取り組んでいました。
他校の校長先生や先生方の参観
     11月25日(土)
 ニューヨーク補習授業校青木校長、大塚教頭はじめ3名、ニューヨーク日本人学校から小島校長をはじめ2名、プリンストン日本語学校から教育第2部長はじめ4名、合計9名の先生方が授業の参観にいらしてくださいました。
 1時間目からの参観でしたが、訪問した全ての教室で、子供たちの熱心に学ぶ様子を見ていただきました。参観していただいた後、「どのクラスも先生と生徒との関係がよく、学習の雰囲気も素晴らしいものでした。」「子供たちの日本語の能力差、現地校に通い週末に補習校に通学する疲れ、高校の教室という環境を考えると、集中して学習に取り組む難しさを感じます。そのような状況の中でどの先生も子供たちのために最善を尽くされていることに頭が下がります。」など本校の先生方の熱心な指導について感想をいただきました。このことを大切に今後も教職員一丸となってよい授業の実践に努めてまいります。お忙しい中、また休日でもある中お越しいただきまして誠にありがとうございました。
  感謝祭 
  
ーThanksgiving Dayー
11月23日(木)
 今日は 米国の感謝祭です。
 NY市内では、恒例の「メイシーズ・サンクスギビング・パレード」が300万人の観衆を集めて開催されました。
 事前に不穏な情報があり、厳重な警備の下での実施でしたが、パレードは無事終えることができました。
テレビで様子を見ていましたが、締めくくりはサンタさんでした。この日を境に秋から冬に季節のバトンが移ります。
   戸外での昼休み
     11月22日(水)
 美味しいお弁当を食べた後、思い切り体を動かして遊ぶ子供たちの様子が見られます。逆立ちに挑戦している子や側転なども。また、鬼ごっこに興じてい汗だくになっている男の子達もいました。これから一層寒くなり戸外に出ることも少なくなるかもしれません。でも、補習校で友達と一緒に過ごす時には休み時間を思い切り体を動かして遊んでほしいと思います。
   巨大バブル出現!
     11月21日(火)
 11月に入り駐車場の北にあるテニスコート上に巨大なエアード−ム(40×20m)が出現しました。バブルと言うそうです。テニスコート3面分(800u)に覆いかぶさる大きさで、今の時期から春まで設置され、昼休みには補習授業校の子どもたちも利用することができるそうです。
   図書室前の掲示物
   
〜読書週間にちなんで
    11月20日(月)
 教室前の廊下には子どもたちの作文や絵画、学習成果などが毎回展示されています。
 朝、担任が準備した後は、放課後まで見ることができますので、子どもたちの成長の様子を是非ご覧いただきたいと思います。
 図書室の廊下には読書週間にちなんだたくさんの子供たちの読書記録用紙が展示されていました。
 年中組で七五三千歳飴袋作り
   〜ますます元気に〜
   11月19日(日)

18日(土)の3校時、年中組では15日に祝う日本の七五三祝いに因んだ「千歳飴袋」のおもての絵柄(鶴、亀、松)の製作が行われていました。亀の甲羅に模様を付けたり、顔に目や口をかいたりして優しい表情の亀さんに仕上げていました。
 
七五三の千歳飴は、今のように子供の生存率が高くなかったので、「無事に育って長生きしてほしい」という両親や家族の願いが込められており、「鶴や亀」「松竹梅」などの絵柄の袋に入れられ、長寿と健康を願う縁起物となったそうです。
   校内毛筆展示
  11月18日(土)

18日(土)、1階の廊下には先の学級懇談会の折りに北カフェで3年〜6年、国際学級の子供たちが心を込めて書いた作品を展示しました。第1回目にくらべ、お手本の文字が少し難しくなっていました。3年生は「十」、4年生は「光」、5年生は「ビル」、6年生は「力走」、国際学級は学年に応じて「愛」、「力走、「金」、「あい」の文字です。
 既にご覧になっている保護者の方もいらっしゃると思いますが、12月2日(土)にも再度展示いたしますので、是非ご覧ください。

 
    幼児部体験教室
   11月17日(金)

11日(土)の放課後、14:45〜15:15に平成30年度入園を考えるきっかけにしてもらう為の体験教室を実施しました。当日は、14名の子供たちが参加してくれました。
 テーマを「秋、七五三」とし、手遊びや歌遊びに始まり、絵本、ペープサート、七五三にちなんだ製作、リズム遊びや紙芝居等で子供たちに幼稚園での生活の一部を体験してもらいました。
 その後、保護者からの質問に答える時間を設けました。
   授業研修2学年
   11月16日(木)

 11日(土)の4校時には2年1組で算数の授業研修を行いました。「6の段の九九をつくろ」で1つの教室に6人いるとすると・・・という子供たちの考えを基に、2−1に6人、2−2に6人、2−3に6人というようにクラスを増やしていく考え方で6の段の九九をつくらせました。九九を作っていく段階で6+6,6+6+6という考え方と、6×3=を12+6という前の答えに6をたすという考え方で作っていく2通りでました。九九ができあがった後は多のクラス同様6の段の暗唱をしました。
 授業研修2学年
 11月15日(水)

 11日(土)の3校時には2年2組で授業研修を行いました。算数の「6の段の九九をつくろう」では「昆虫の足の数」に限定し、かけられる数(1あたりの数)を意識させていました。〇匹では足は全部で何本になるか?で九九を考えさせていました。
 九九が完成した後は、一人一人に九九を使った問題作りをさせ、友達と問題を出し合わせて九九の考え方を復習させていました。最後に、2組も6の段の九九をすらすら言えるまで唱えさせました。

 授業研修2学年
 11月14日(火)

11日(土)の2校時に2年3組で、算数の授業力向上のための授業が行われました。「6の段の九九をつくろう」という課題で、子供たちは6×1=、6×2=の順に自分なりに答えを考えました。先生は、かける数(1あたりの数)を意識させるため、ヒントとして「1箱の中にクッキーが6こ入っている」?箱でクッキーはいくつを与えて考えさせていました。九九が完成した後、1階に響くくらいの元気な声で6の段の九九を唱えました。
3年3組第2回毛筆体験
 11月13日(月)

11日(土)の2校時は、保護者と担任との懇談会が教室で行われましたので、子供たちは北カフェテリアで2回目の毛筆体験をしました。打ち付け、とめ、払いに気を付けて「十」を書きました。4月の1回目より筆の持ち方や文字のバランスを考えて書いており、進歩がうかがえました。
 第6回上毛かるたイベント参加
   −ニューヨーク群馬県人会主催−
   11月12日(日)

 12日は、ニューヨーク補習校青木校長夫人が群馬県出身ということで「上毛かるたのイベント」があるということを教えていただき、参加してきました。同県出身者達の集まりと思い、ふるさとをイメージしながら話ができるのもなかなかないので申し込んでみたわけです。ところが、集まった方々は、私共のような高齢者でなく、子育て中であったり会社の中堅として活躍されている人達ばかりでした。残念!!
 対戦ですが、個人戦と団体戦(3人一組)があり、個人戦で参加しました。13:17〜の1回戦では44枚中23枚を取り、かろうじて勝利!1勝。2回戦は優勝した女性と対戦し、14−30で負け。3位決定戦では17−27で負け。久しぶりに緊張しました。
  3年3組授業参観・懇談
 11月11日(土)
 11日は、先々週担任が不在におため実施できなかった授業参観・懇談会を実施しました。参観では、国語の教材「食べ物のひみつ教えます」の授業を行いました。ある食材がいろいろな姿に変えて食べられていることを振り返り、食べるためにどのような工夫がされているかを考えました。
第34回補習授業校派遣教員研究協議会
  ーシカゴ大会2017

   11月10日(金)

 実践発表3では、青木ニューヨーク補習授業校長が、「入学編入学時のスクリーニング及び入学後の対応」について発表された。補習校としてお子様を受け入れるに当たっての調査書(在住年数、発達段階、言語能力、集団生活、遊びや特性等)の記入、国語や算数の学力、面接試験を通しての日常会話に関する日本語能力等について審査を行い、その場で結果を伝えている。入学に当たっては保護者の強い決意が必要なので、受入はするものの日常の努力が必要なお子様の保護者としての日本語強化目標を10項目立てていただいているということでした。
 実践発表4では、大内ロサンゼルス補習授業校長が、補習授業校の永住組と帰国組の日本語の能力差に対応するために取り組んだ「習熟度別・目的別学級編制」の導入から廃止までについて発表された。日本語の能力差については能力に応じての学習集団での学習なので学ぶ側にとっては学び易い。しかし、意に反して周りの差別意識が強く、担当する教員までも広がり廃止せざるを得なくなってしまったということでした。この課題は、どの補習授業校も抱えているが、具体的な解決策は見いだせず、先生方の工夫で対応しているのが現状です。
第34回補習授業校派遣教員研究協議会
  ーシカゴ大会2017

   11月9日(木)
10月30日実践発表1では、今年初めて派遣(一人派遣)となったデンバー補習授業校の佐々木光治校長が初派遣の現状と課題について発表された。事務所も事務長もいない中で15名の現地採用の先生方を指導するしながら文科省の認可校としての役割を果たすために、125名の子供たちに全校集会を通して日本の文化や学校文化等を伝えていることや、保護者向けには保護者学級を開き、「日本語や日本の文化に触れる環境を」「帰国子女入試・編入に向けて」「世界で学ぶ子供たちの実情と生活言語、学習言語、社会言語」等の内容で行ってきたことが報告された。
 プリンストン日本語学校の荒川雄之校長からは、国際結婚等による永住する日本人、日系人の子弟に対しては国語教育や外国語としての日本語教育とは別の観点の対応が必要ということから、継承語コースという補習校部と切り離したコースの設置によって多様化に対応した運営の実態を詳細に報告していただいた。この形態の補習授業校はプリンストン日本語学校独自であり、建学の精神からしても簡単に取り入れられるものではないほどしっかりとこれまで仕組みを整えられてきているものでした。
第34回補習授業校派遣教員研究協議会
  ーシカゴ大会2017

   11月8日(水)
 
相原隆志全国海外子女国際理解教育研究協議会理事からは、47都道府県の各地区の研究大会・ブロック大会の様子や、海外という異文化の中で生活する人々の実態、補習授業校に通う子供たちの現地校5日ー補習授業校1日ー補習校に通うための準備(家庭学習・日本の躾け等)のサイクル等について、そして、補習授業校の校長として常に自分の目指すものを念頭に、指標をもち、毎日の目標を設け、喜々とした毎日が送れるように健康に留意して活躍してほしいという滝多賀雄会長からのメッセージも含めて話をしていただいた。
第34回補習授業校派遣教員研究協議会
  ーシカゴ大会2017

   11月7日(火)
中村雅治海外子女教育財団理事長からは、B補習授業校の現状ー補習校調査からーで、「補習授業校の子供たちへの学習状況調査」を実施し、補習校の現状と課題の分析を行っているところである。これを基に補習校の課題の解消及び先進的プログラムの開発・推進する。まずは、ダラス補習校を研究提携校とし、実態に即したプログラム開発を目指す。これは、今後全ての補習校に普及・展開することを目的にしているなど、文科省の「在外教育施設の高度グローバル人材育成拠点事業」を受けた取組を紹介していただいた。
第34回補習授業校派遣教員研究協議会
  ーシカゴ大会2017

   11月6日(月)

 文部科学省国際教育課の橋苗々子からは、「新しい学習指導要領の考え方」ー中央審議会における議論から改定へそして実施へーと題して、これからの少子高齢化、更なるグローバル化(11月の補習校だよりに詳細を載せてあります。)に対応するための人材育成に向けた計画について講話をしていただきました。@全日制日本人学校のグローバルプログラム(算数や理科を全て英語で学習する)の導入、A国際結婚家庭の児童のための日本語指導プログラム開発、B学校採用現地職員の指導力の向上をさせるための研修プログラムの開発、C日本型教育や日本文化の発信プログラム等について詳しい説明がありました。
第34回補習授業校派遣教員研究協議会
  ーシカゴ大会2017

  11月5日(日)
 伊藤直樹在シカゴ日本国総領事館総領事の講話では、日本とシカゴを中心とした中西部との関係(日本から来た支倉常長が断髪した、シカゴ大火の見舞いに現在では$100000を寄付した、全米の大学で博士号を取ったのは日本人、日本人との共通の価値観ー勤勉性や道徳心の高さ、労働に関する倫理観が似ているー時間を守る・高い目標設定とそれに向けての努力・チームワークを大切にする・問題解決に諦めないなど)、管轄下の各日米協会との連携による草の根日米文化交流、領事館主催の弁論大会の実施等興味ある内容でした。
第34回補習授業校派遣教員研究協議会
  ーシカゴ大会2017

   11月4日(土)

 10月30日(月)から世界にある補習授業校216校中、派遣教員が1名ないしは2名派遣されている学校は43校。その43校の補習授業校の校長が集まり、文科省のこれからの新学習指導要領に向けた取組や海外子女教育財団の海外で学ぶ子供たちへの支援等の最新情報を聞いたり、各地の補習授業校の実践事例を基に情報交換し、自校の改善に向けた取組を考える機会として、2年に1回開催される会議に参加してきました。
 中央に立って挨拶されているのが幹事の南口研司シカゴ補習授業校長、左が伊藤シカゴ総領事、野依シカゴ領事、橋文科省国際教育課庶務・助成係長、中村海外子女教育財団理事長、相原全国海外子女国際理解教育研究協議会理事の皆様方です。
学習の成果発表(4年生)
 11月3日(金)
10月28日の授業参観には廊下に国語「伝え合うこと」〜手と心で読む点字実習を終えて〜という課題に沿っての点字で表した文字の作品が展示されていました。国語の教材にこうしたコミュニケーションを図る学習を取り入れることによって様々な方との意思疎通が図れることはとても大切であると思いますので、この学習が少しずつ積み重なっていくといいなと思いました。
第2回毛筆体験(3年生)
 11月2日(木)
 28日の3校時は教室で担任の先生と保護者の懇談会が開かれているので子供たちは北カフェテリアで今年度2回目の毛筆体験を行いました。「十」という打ち付け、止め、払いというバランスを取るのが難しい文字に挑戦しました。筆の持ち方も持ちにくそうでしたが、一人一人が袖を汚さないように気を付けながら半紙に向かって真剣な表情で筆を運んでいました。12月2日(土)に作品が廊下に展示されます。
第2回毛筆体験(4年生)
 11月1日(水)
 28日の2校時は教室で担任の先生と保護者の皆さんでの懇談会が開かれているので子供たちは北カフェテリアで今年度2回目の毛筆体験を行いました。「光」という漢字の書き方を新谷教務から指導を受けた後、筆を持って書いてみました。打ち付け、止め、左払い、跳ねなど鉛筆でも文字の形を取るのが難しい漢字を普段持ち慣れない筆を使って書くわけですからどの子にとっても難しい漢字でした。ところが!中には書道クラブの成果を出してバランスの良いのびのびとした文字を書いている人もいました。

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