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Japanese Weekend School of NJ -ニュージャージー補習授業校-

校長日記 Principal Diary


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   6年社会科「歴史」
ー長篠の戦いってどんな戦い?ー    1月31日(木)
26日の5校時、6年生のクラスでは、社会科「長篠の戦い」について教科書見開きに掲載されている長篠合戦図屏風を基に読み取りを行っていました。織田信長対武田勝頼の戦いであることはすぐに見つかりました。また、鉄砲隊対騎馬隊であること、その鉄砲隊の弾を込め騎馬隊が近づく速さを考えながら火縄銃を撃つまでの連携について実演していました。
   書道クラブ作品展示
   ー新年の書き初めー
   
 1月30日(水)
 26日の1階廊下には書道クラブの人たちの書き初めが展示されました。12日の放課後、初等部2年生から中等部2年生が放課後、机に上で条幅紙を動かしながら文字のバランスを考えて書いた上手な作品ばかりでした。
  初等部1年授業研修(算数)
  ー図を使って考えようー
    1月29日(火)

このクラスでは、算数「ずをつかってかんがえよう」という単元の授業研修を行いました。問題が提示されると一人一人で解答に取り組みました。その後、隣同士で自分の考えを述べ合いました。答えは同じであっても何通りもの式ができ、一人一人が自分の解答について発表しました。その後、図を使って答えの確認をしました。全員が正解を出していました。
  初等部1年授業研修(国語)
  ーどうぶつのあかちゃんー
    1月28日(月)

このクラスでは、標記の単元について1時間目の授業を行いました。授業の最初に「めあて」を読み、全員がノートに書きました。そして、先生が教科書を読もうとすると『一緒に読みたい』と読み始める子がいたので、みんなで動物の赤ちゃんの文を読みました。読み終わったと、初めて知ったことや驚いたことなど発表しました。
  初等部1年授業研修(国語)
  ーこれは、何でしょう
    1月27日(日)

今年度最後となった1年の授業研修。2つのクラスでは、国語の「これは、なんでしょう」という単元で行われました。ペアになって出題を考えるのですが、いかに自分の考えを相手に伝え、相手の考えをしっかり聞いて話し合い互いに納得いく結論をだすという学習でした。出題の時のヒントについては、先生から教科書の例にならって「色、大きさ、形、使われる・ある場所」があげられました。簡単に答えが見つからないように二人でヒントを出す順番を工夫したりして問題とヒントができました。終わりの方で、ゲームを行いました。『もっと、やりたい!』という声が上がるほどでした。
    中等部1年地理
    ー中部地方ー
   
1月26日(土)
 中等部1年生では中部地方の学習をしていました。岐阜県高山市について位置や見所(白川郷、飛騨の里など)、有名な温泉や食べ物などの発表の後、白地図に中部地方の範囲や県名を書き込む作業をしました。生活の場が異なっているので書き込むのが難しそうでした。
   廊下での作品展示
   
1月25日(金)
 初等部1年生の廊下には国語「たぬきの糸車」の最後の場面を学習した後、ぴょんぴょこ踊りながら帰って行くたぬきのおかみさんへの感謝の気持ちを思い描いて書いた作品が展示されていました。おかみさんとたぬきの心の通じ合いが、子供たちなりに読み取れていた作品でした。
   授業後の検討会
   1月24日(木)
19日の放課後、授業の質を高める研修のために公開した授業についての検討会を行いました。授業者への授業の進め方についての説明の後、使用する教材の提示や活用の工夫、作業時間の確保、めあてに向かって子どもが考える道筋を途切れないように配慮していたか等について先生方が意見を出し合い、実りある検討会になりました。
 初等部1〜2年生は体育館で
    1月23日(水)
 お弁当を食べ終えた1〜2年生が体育館で遊んでいました。ボールを持って投げ合っている子供たち、隅でドッジボールを楽しんでいる子供たち、そうかと思うと鬼ごっこをして走り回り額に汗をにじませている子供たち、担任の先生と戯れている子供たちなど思い思いに楽しく過ごしていました。
 3年生中庭でドッジボール
    1月22日(火)
19日(土)は、夕方から夜にかけて降雪の予報がありましたが、昼休みの時間帯には空もまだどんよりとしておらず、風もなかったので3年生たちは中庭に出てドッジボールを楽しんでいました。午前中3時間の教室での学習に解放されたかのように伸び伸びと遊んでいました。
 初等部2年授業研修(国語)
   ー漢字の広場5ー
    1月21日(月)

このクラスでは、漢字の広場の学習の最後として「主語と述語のつながり」に気を付けて文を作るという学習でした。主語と述語の関係についてサイドの黒板を使って視覚的に確認した後、教科書の挿絵を基に一人一人が公園での活動の様子を2〜3つ、文に表しました。その後、代表の人が発表しました。
  初等部2年授業研修(国語)
   ー詩を作ろうー

    1月20日(日)

19日の2校時から2年の授業研修がありました。このクラスでは、見たこと、感じたことを詩に表してみようという学習でした。
 始めに教科書に沿って大人が作った詩の内容について写真資料を提示しながら説明がありました。その後、同じ2年生が作った詩について感じたことなど子供たちが発表しました。4つの詩の表現に注目させながら、詩のイメージをもたせていきました。
    第3回漢字検定
     1月19日(土)

12日の放課後、2会場(2級〜7級、8級〜10級)で漢字検定が行われました。今回漢字検定に挑戦したのは、2級〜7級が16名、8級〜10級が10名の26名でした。受験者の皆さんは、始めの合図と共に問題に取り組み、終わりの合図まで答えていました。『受験者の皆さんの努力が成果となってあらわれますように。』
    3年生算数
  
ー何十をかける計算ー
    1月18日(金)

12日、3年生では「2ケタの数×何十」(12×30=)の計算の仕方について学習していました。まず、1ケタの数×30=で計算の仕方を復習(×3=、×30=、×50=、×500などで)しました。その後一人一人が課題について考えた後、前に出て自分の考えを発表しました。「かける数が10倍になると、答えも10倍になる」ことを確かめました。計算するときに、タイル図を書くと計算の見通しが付くと指導していました。
   中等部3年国語
 
ー文法の扉 ないの違い?ー
    1月17日(木)

12日、中等部の3年生は「ない」の文法上の働きの違いについて学習していました。3つにないの識別の方法として、@単語に分けられるか、Aないを打ち消しの「ぬ」と置き換えて意味をなすかなどで考えてみるということでした。文法の学習は「きまり」なので難しく感じてしまいますが、これまで習った文法の知識を使えれば少しずつ理解が深められると思いますので、繰り返し復習することが大切です。
  幼児部書き初め体験
 −名前の1字を書いてみました−
    1月16日(水)

 12日に、幼児部では新年の書き初め体験を行いました。まず、自分の名前から書く字を決めましたす。次に一人ずつ先生に筆を持つ手を支えてもらって練習しました。そして、指で文字の書き順を確認しながらゆっくりと書く練習をしました。いよいよ一人で筆を持って書き初めに挑戦しました。隣にいる先生の声に合わせて一画一画丁寧に書き上げました。初めての体験でしたが、どの子も文字のバランスの取れた文字が書けました。素晴らしいです。
    中等部2年数学
   −いろいろな確率−
     1月15日(火)

 中等部2年ではいろいろな確率について学習していました。サイコロを2個使っての出た目が両方とも偶数・奇数の時は和、片方が奇数の時は積とする。共に最大値と最少値が出るサイコロの目の数とそれらが出現する確率を求める問題や紅白の2個ずつの玉を同時に2個取り出すときの組合せについての問題などに場合分けをしながら解いていました。
 慣用句カルタ取りで熱戦
   1月14日(月)

12日4年生では慣用句に親しむために「慣用句カルタ取り」を行っていました。4人ずつのグループで取り合いますが、詠み手は1回ずつ交替します。慣用句の内容を表す絵札はそれぞれ子供たちが色塗りをして作成しました。詠み手が読み始めるとさっと絵札の取り合いになり活気づきます。どのグループも楽しそうに取り組んでいました。
   初等部3年生算数
   −計算の工夫−
    1月13日(日)

 初等部3年では2ケタの数をかける計算の学習を行っていました。子供たちは教科書にある2通りの解き方について、通常の計算による方法とより工夫して求める方法について意見を出し合いました。特に0をかける場合の筆算での位をそろえることや1ケタの数かける2ケタの数の計算は入れ替えて計算する方が計算の回数が減ることなどについて学習していました。
 初等部1年生漢字確認テスト
    1月12日(土)

 12日の1時間目に初等部1年生ではこれまで学習した漢字の読みと書きのテストを実施しました。初等部に入学して、文科省の学習指導要領の国語科の目標に沿って、教科書を使っての学習が進められてきました。教科書見開きで2ページには、多いときには15もの漢字が使われています。これからの国語の学習にとって漢字を読めたり書いたりできることが重要ですので全員合格できるように指導してきています。
   中等部1年社会
ー中部地方の生活の舞台−

   1月11日(金)

5日の5時間目に中等部1年では、「中部地方の生活の舞台」について3人の発表が行われました。1人目は「山梨県」、続いて「愛知県」、最後が「静岡県」でした。発表内容は、人口や面積、気候や観光地、特産物有名な食べ物、方言等で、聞き手に分かるように写真やグラフなどを用いて発表していました。発表された県は、発表者の家族や親戚が住んでいる県だそうです。どの発表も県の特色が分かる発表でした。
    児童会カルタ大会
     1月10日(木)

 5日の5校時に児童会カルタ大会がバブルで行われました。当日を迎えるまでに、補習授業校での学習や行事等の学校生活にまつわることや感じていることなどを一人一人が考え、言葉と絵に表しました。それらを17組作成しました。大会は、来年度入会する4年生を招待して縦割りの5〜7人グループで競い合いました。詠み手が読み上げると「はい!」と札を取る元気な声や賑やかな声が会場に響いていました。4〜6年生の連帯感がより一層深まった大会になりました。
     2年生算数
  ーくふうしてもとめようー

      1月9日(水)

初等部2年の教室では、これまで学習したかけ算九九をうまく活用して、数の多いものや複雑なものの数を求めようという学習に取り組んでいました。電子教科書に映し出された問題を自分なりに考えた後、前に出て発表していました。一人の発表が終わると、『まだある!』と挙手をし、いろいろなくふうによる求め方が発表されました。
    高 1 数 学
  ー三角比と三角関数ー

    1月8日(火)

 高1では表記の「三角比と三角関数」についての学習が進められていました。三角比は直角三角形を基にした辺の長さの比ですから、sinX,cosXのXの角度の大きさによってそれに対する辺の長さのYが一定のきまりで変化するという関係を図式を基に先生が説明していました。生徒達は、真剣に説明を聞きノートに関数のグラフをメモしていました。
    高 2 古 典
  ー百人一首を楽しむ−

    1月7日(月)

 高2の教室では賑やかに(?)百人一首取りが行われていました。絵を取るカルタ取りとは異なって下の句を取る為、いくつか似たような句があり迷います。そのため、札の近くまで手を伸ばしたもののよく読んで取らないとお手つきになってしまいます。取るのにも神経を使っているようでしたが、和やかな雰囲気で楽しく取り組んでいました。
    新 年 の 集 い
    1月6日(日)

 学校長の新年の挨拶の後、校内作文コンクール優秀賞17名(約300名の応募がありました)の表彰を行いました。どの作品もこれまでの生活から思ったことや感じたこと、将来に向けての考えなど自分なりに表現していました。大変立派な作品ばかりでした。受賞者の皆さん、大変おめでとうございました。その他、海外文芸作品コンクール俳句の部優秀賞、東和エッセイコンテスト最優秀賞、講談社USA賞の受賞者の紹介をしました。
 続いて、15名の各部代表による「新年の抱負」が発表されました。ピアノをもっと練習する、日本語と英語の本をたくさん読む、最上級生としての自覚をもつ、大学受験の準備をするなど学年に相応しい抱負でした。
  平成31年最初の朝会
   1月5日(土)

新年を迎え、補習授業校の授業が開始です。 年頭の挨拶後、新年の集い(1校時)とその次第について、児童会(5〜6年生)が、4年生を招待しての児童会カルタ大会(5校時)、硬筆コンクール作品締切など予定が確認されました。続いて、パラマス校の部活動等の動きについて、昼休み中の施設利用場所を確認しました、
2019年亥年のスタート
  1月4日(金)
補習授業校の子供たち皆さんとご家族の皆様方にとって、この1年が真っ直ぐに目標に向かって突き進む(イノシシ年だけに)、素晴らしい1年になりますように御祈念申し上げます。

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