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Japanese Weekend School of NJ -ニュージャージー補習授業校-

校長日記 Principal Diary


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 お礼のことば
  
 
 3月20日(月)

 3年間、「校長日記」をご愛読いただきありがとうございました。
 週1回の授業日だけで日記が書けるのか不安はありましたが、1回5時間の授業は、熱心な先生方と一生懸命な子どもたちが創る充実した1時間、1時間を取材することで、記事に苦労することはありませんでした。
 そして、この日記が続いたのは、なんといっても450名の子どもたちが3年間元気に登校したからこそです。その子どもたちを支えていただいた保護者の皆さま、そして、補習授業校を支えていただいた「父母の会」の皆さまにも心より感謝申し上げます。
 ここに、皆さまのご健勝とご多幸を祈念いたしまして、「校長日記」を終了させていただきます。ありがとうございました。

  卒業を祝う会
   ― 初等部6年、中等部3年 ― 
 
 3月19日(日)

 授業最終日の11日午後1時過ぎより、標記の会が開かれました。
 6年生は北カフェで有志による素敵なジャズ演奏の後、6年間の思いを1年から6年で学習した国語の題材
(1年「たぬきの糸車」、2年「スーホの白い馬」など)を6つのグループごとに演じ、保護者の方々から大きな拍手が送られていました。
 一方、中等部3年生は南カフェで行い、1年間の行事をスライドで見た後、幼い頃の写真からクラスメイトを当てるクイズで大いに盛り上がりました。今年1年間、学年1クラスで学んだ結束力を生かして、最後まで保護者と共に笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごしていました。
   写真上は、6年生の発表の様子です。→
   写真下は、中3最後の記念撮影です。→
 新学期の準備   
 
3月17日(金)

 Fort Leeの事務所は連日先生方でにぎわっています。
 本日は、12名の先生方が訪れ、4月の新学期に向けて、カリキュラムの打ち合わせや初日の配布物、宿題などの準備で忙しくしていました。
 学年によっては、時間を合わせて集まり、新たな取り組みについて、熱心な話し合いが持たれていました。
 4月8日には、進級・進学した子どもたちの元気な笑顔が、再び補習授業校に戻って来ることを楽しみにしています。
    学習発表会初等部1年〜5年 
 
 3月16日(木)

 11日の午後1時過ぎより、標記の発表会が以下の内容で実施されました。
1年
音読:たぬきの糸車」
2年
音読:スーホの白い馬、十二支のはじまり、掛け算九九」
3年音読:三年とらとおじさん、モチモチの木」
4年
音読初雪のふる日
5年
音読:ももたろう、枕草子」
 学級ごとに練習を重ねた内容を、多くの保護者に見ていただきました。題目は同じでも発表スタイルは各学級ごとに工夫された中での子どもたちの頑張りに、保護者からの熱い眼差しと拍手がありました。どこのクラスも、今年度最後の学習を子どもたちの満足した表情で終えることが出来たようです。


       3年生の発表の様子

       1年生の発表の様子

   天気図とうず高く積まれた雪の様子です。
  春を呼ぶ?大雪 
     ― 非常事態宣言 ―
3月15日(水) 
 昨日、北米東部は暴風雪の荒れ模様で、ニューヨーク州やニュージャージー州など東部5州は非常事態宣言を出して市民に外出を控えるように呼びかけがあり、公立学校は休校となりました。本校事務所もクローズにしました。
 大雪は予報通り14日朝より強風を伴って降り始め、瞬く間に10cmを超える積雪となりました。
 翌日、除雪車によって積み上げられた雪が道路の両側にうず高く積まれていました。これが、北米に春を呼ぶ大雪であって欲しいと願います。
修了証書授与式(幼児部)
卒業証書授与式
(初・中・高等部)
 ― ニュージャージー補習授業校 ―
 
3月11日(土)

 本日、オーディトリアムにおいて、標記の式典が行われました。
 午前9時15分からの式では、25名の年長児に証書が手渡され、宮崎校長より
「失敗は成功の元」の話があり、最後は「ビリーブ」の全員合唱で巣立ちを祝いました。
 午前11時からの式では、初等部35名・中等部25名・高等部14名の合計74名の子どもたちに証書が手渡され、学校長より
、「補習授業校で学んだ証は、子どもたちの心に「無形の文化財」として残っている。」話がありました。 その後、祝辞(石塚領事部長、細井NJ運営委員会委員長)、在校生送辞、卒業生答辞と続き、最後は「蛍の光」で、平成28年度の卒業式を無事終えました。

     開式前の子どもたち          初等部の答辞
 卒業式
  
―NJ日本人学校ー
 3月9日(木)

 本日午後1時より、標題の卒業式が行われました。
 岡村校長先生より
「継続することの大切さ」のお話があり、来賓の方々からも「米国経験を生かして頑張って欲しい」「何事にも前向きに挑戦して欲しい」等の祝福のお話がありました。 初等部3名、中等部8名の合計11名の子どもたちが厳かな雰囲気の中で証書を受け取りました。
大盛況の
  文化祭
 ー 中・高等部 ー

3月8日(水)

 3/4の放課後、中等部と高等部1年は文化祭を実施しました。
 学年や学級ごとにゲームや夜店、お化け屋敷等で、保護者や子どもたちに楽しんでいただきました。どこの教室も盛況で、中・高等部の廊下や教室は超満員状態でした。玄関ホールでは茶の湯クラブによる「お茶会」も開催され、華やいだ雰囲気をさらに盛り上げていただきました。
 
         玄関ホールの「お茶会」の様子

  「ヨーヨー釣り」      「的当て」
練習修了証書授与式
   
ー 幼児部年長 ー
 
3月7日(火)

 3/4、オーディトリアムにおいて、標記の練習を行いました。
 練習は、証書授与から別れの言葉、歌
「心のねっこ」「ありがとうさよなら」を1回練習しただけですが、子どもたちの覚えは早く、登壇方法や証書の受け取り方などもしっかり覚えていました。素晴らしい子どもたちだと改めて感じた次第です。
←「別れの言葉」の練習です。
大盛況
「日本昔話メドレー」
   ー 高等部2年 ー
3月6日(月)

 3/4、オーディトリアムにおいて、午前と午後の2回、標記の劇が上演されました。
 劇は5幕からなり、
浦島太郎、桃太郎等の物語をオムニバス風に演じ、最後はピコ太郎役が登場してPPAPの曲を歌うと、会場いっぱいの子どもたちも一緒に歌い出し、場内は楽しい雰囲気に満ち溢れました。
上は、ピコ太郎登場の場面 →
下は、「鶴の恩返し」の場面 →

  修了式で話をする校長
  離任式で話をする教頭
 修了式離任式
    
ー 平成28年度 ー
 
3月4日(土)

 本日午前9時20分より、オーディトリアム(講堂)において標記の式が行われました。
 修了式では校長先生から、「通知表を渡す目的の一つは、次への意欲を持ってもらうためである。」ことや「努力は実る」の言葉を示して、「努力は裏切ることはない。必ず成果が表れる。」という話がありました。
 その後、「離任式」が行われ、校長、教頭を含めて6名の教職員がお別れの挨拶をしました。

 劇の背景画
   
ー 高等部 ー
 
3月2日(木)

 2月に入って、高等部の廊下では、3/4の劇に使う背景画を作成しています。
 毎年、作山先生
(本校元教員)にお願いしていますが、今年の劇は「日本昔話メドレー」ということで浦島太郎やかちかち山等の楽しい背景画が準備されていました。
 当日は、劇と共に背景画もお楽しみください。
続々とスクリーニング
 ー 新入生、転入生 ー
 
3月1日(水)

 今、新年度の新・転入生の受付の真っ最中です。
 12月より開始した募集は今がピークで、授業日の土曜だけでなく平日もFortLeeの事務所で連日スクリーニング
(受付と面接)が行われています。
 幼児部年長クラスと高等部2年は定員を満たし、ウエイティングの状態です。
← スクリーニングの様子です。

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