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元気いっぱい 夢いっぱい

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Japanese Weekend School of NJ -ニュージャージー補習授業校-

校長日記 Principal Diary


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後期教科書の配布
     ―初等部―
9月30日(水)
 先日紹介しました後期の教科書を、9/26に各教室で一人ひとりに配布しました。
 手渡された教科書にさっそく名前を丁寧に書き入れている子どもたちもいました。3月まで大事に使ってもらいたいと思います。

←補佐室に取りに来てくれた子どもたちの様子です。
点字打ちに挑戦!
    初等部4年
9月29日(火)
 9/26の4校時、4年生の教室では国語「手と心で読む」の単元で学んだ点字を、実際の点字用定規を使って打ちました。
 北原白秋の詩の一部「からまつの林を過ぎて、からまつをしみじみと見き。」を点筆で一字一字左右を逆転させながら打っていきます。細かく難しい作業でしたが、子どもたちからは「もっとやりたい!」という声が多くあがりました。
作文指導ワークショップ
   ―父母の会主催―

9月28日(月)
 9時15分より北カフェにおいて、本校の作文指導をしていただいている高橋先生をお招きして、表題の講演をしていただきました。
 「子どもが主役であることを忘れない」「テーマは子ども自身が持っている」「子どもの気持ちに寄り添うには、日頃の親子関係が基本である」「書いた作文を音読することの大切さ」等々、お集まりいただいた60名の保護者の皆さまに、家庭で実際に取り組む上での示唆に富んだお話を聞かせていただきました。
幼児部体験教室
9月26日(土)
 本日放課後、幼児部のそら組教室で今年度の「体験教室」を開催しました。
 事前に申し込んだ15名の子どもたちは、秋をテーマにしたクリ太郎のパネルシアターやどんぐりの折り紙、紙芝居、歌「大きな栗の木下で」、「どんぐりころころ」などを、時間の経過を忘れるほどの盛り上がりを見せて楽しみました。
 終了後、さっそく1名が入学を申し出られました。
フットボールの試合
 ―ホームカミングゲームー

 9月25日(金)
 先週9/19は借用校パラマスハイスクールのフットボールの試合のために授業は短縮5時間で13時50分の下校でした。
 フットボール選手が通る廊下は、朝から美しい飾りつけで雰囲気を盛り上げていました。
試合は10点リードを逆転され、惜しくも敗れたそうです。

←写真は廊下の装飾です。

   NJ日本人学校
9月24日(木)
 本日昼、表題の鑑賞会がNJ全日校において行われました。
 マジシャンは秋田県大館市の明日実病院の医師で理事長の伊藤先生です。世界アマチュア大会で優勝した腕前を子どもたちの前で披露していただきました。
 ミッションインポッシブルのテーマ曲で登場し、縄解き、トランプ、口から出続ける折り紙、お米がポンポン菓子に変身等々、子どもたちだけでなく先生方も思わず身を乗り出すマジックの数々を見せていただきました。最後はみんなで記念撮影をし、「夢を持ち続けましょう!」と子どもたちに励ましの言葉を残して学校後にされました。
仕分け中!
     後期教科書

     ―初等部―
9月23日(水)
 学年ごとに分けられた教科書は、9/26に一人ひとりの子どもたちに配布されます。
 後期の教科書は前期に比べて少なく、1年生は4冊
(国語下、算数、生活科、図画工作、2年生は2冊(国語、算数、3年生は4冊(国語、算数、社会、図画工作、4年生は2冊(国語、算数、5年生は3冊(算数、社会、図工、6年生は1冊(社会です。
※教科書には名前を書きましょうね。
幼児部親子遠足
    幼児部
9月22日(火)
 9/19、表題の遠足をVan Saun County Parkで楽しみました。
 当日は好天に恵まれ、空の青と緑いっぱいの自然を背景に、お父さん、お母さんと一緒に思いっきり体を動かし、楽しい秋の一日を過ごすことができました。
 
 8つのプログラムの1番「準備運動ハッピーラッキーデラックス」の様子です→
中等部もデジタル教科
    中等部1年
9月18日(金)
 本校は、初等部だけでなく中等部でもデジタル教科書を使った授業を実施しています。
 デジタル教科書は、動画、音声、立体映像などで授業を分かりやすくしたり、画面に直接書き込むことで、子どもたちの授業への参加を促したりすることが可能です。このような様々な利点を活かしながら子どもたちの理解を支援出来るように工夫を重ねて生きたいと考えています。

←中3、二次関数の授業の様子です。
校長先生にインタビュー
    初等部3年
9月17日(木)
 9/12の3時間目、補佐室で3年生の子どもたちからインタビューを受けました。
 これは、国語の「インタビューの方法を学ぶ」学習の一環で、挨拶から質問の仕方、メモの取り方等を体験を通して学びます。子どもたちの礼儀正さと丁寧な態度に感心しました。
 「お家に帰った後は、何をするのですか?」の質問では、少し考えました。
 校長・教頭の授業
  
 ―中等部1年社会科―

 9月16日(水)
 9/12の5時間目、校長・教頭が表題の授業を行いました。
 福岡県を担当した校長は博多どんたくや黒田節の音楽を導入に、歴史や食品、方言などについて子どもたちとの質疑を交えた授業を行い。 熊本県を担当した教頭はゆるキャラ「クマモン」で子どもたちの心をつかみ、社会科学習の意義や特産品の紹介、そして水俣病について考える授業を行いました。
 子どもたちの集中は、45分間途切れることがなく、授業後には「ばってんやどんたくの意味が分かりました。」「水俣病のことがよく分かりました。」「福岡や熊本に行きたくなりました。」などの素直な感想をいただきました。
漢字確認テスト
 ―初等部2年〜6年
9月15日(火)
 2校時、今年度1回目の表題のテストを実施しました。
 9/12の当日は朝から子どもたちに緊張感が漂い、テストが始まる直前まで練習プリントでお互いに問題を確認しあう場面が見受けられました。
 本番では、どこの教室でも鉛筆を走らせる音だけが聞こえる集中振りでした。結果は後日発表され10/4に賞状が手渡されます。
 力作ぞろい!
 夏休み作品展

   父母の会主催
9月12日(土)
 本日、表記の作品展が北カフェで開かれ、幼児部から高等部まで180点が出品されました。
 一つひとつの作品はどれも子どもたちが努力を重ねた力作ぞろいで、見ごたえのある作品ばかりでした。
 参加賞は子どもたちが喜びそうなキャラクター入りの消しゴム、鉛筆、ノート等の文具が父母会から用意されました。来年はどんな作品が出てくるのでしょうか、今から楽しみな作品展です。

←写真上、鑑賞中の子どもたちです.
 写真下、力作の数々です。
漫画の貸し出しが始まりました。
    高学年図書室
9月11日(金)
 夏休み明けから、漫画の貸し出しが始まりました。一人2冊まで借りることが出来るのですが、一般の図書を借りることが条件だそうです。 それでも、子どもたちには人気で、高学年図書室に出入りする子どもたちが増えてきているという嬉しいお話を伺いました。
写真上:図書を選んでいる子どもたちの様    子です。→
写真下:中高生・大人向けの新しい本と漫    画のコーナーです。→
新着図書
  カバーかけ

  父母会 図書委員会
9月10日(木)
 高学年図書室の一角で黙々と作業をされている図書委員の方々を見かけました。
 お話を伺うと、新しく購入した142冊の図書にカバーをかけているそうです。この作業の後、すぐに貸し出しができるように番号を付けて登録をします。このような地道な活動が子どもたちの読書に貢献しているのですね。ありがとうございます。 
 
NY補習授業校の
 スタッフとの懇談

 9月9日(水)
 本日午後、表記の校長先生とスタッフの皆さんとの懇談が行われました。      9/19に実施されるw校(ウエストチェスター校)の運動会で使用されるラインマーカー等の共通用具やデジタル教科書の活用方法、通知表等について、午後3時過ぎまで熱心に意見交換を行いました。
NY補習授業校の皆さんとの懇談の様子です。→
 お団子づくり
     ―幼児部
9月7日(月)
 9/5の午前、北カフェテリアにおいて表題の体験学習を行いました。
 エプロンと三角巾姿の年長さんたちは、団子の生地を耳たぶくらいの柔らかさにこね、小さくまるめる作業を半時間ほど行いました。団子はお母さん方に茹でていただきタレを絡めて出来上がり。甘酸っぱい香りがカフェいっぱいにひろがる中で、団子を自分たちで盛り付け、年中さんたちと一緒においしくいただきました。

←うまく盛り付けできたかな。
 散水器にご用心!
     芝生の散水器
9月5日(土)
 今夏、パラマス校の芝生に散水器が取り付けられました。
 その散水器は、タイマーが取り付けられ、ある時刻になると作動するように設定されているのでしょうが、子どもたちからすると、予告なく突然作動するように見えます。
 先週の昼休み、4年生が遊んでいる芝生で作動し、数人の子どもたちに水がかかりました。今後、このようなことが起こらないように、昼休みの時間をずらして散水してもらうように要請しました。

写真上、清々しい秋空の下、芝生広場で
    遊ぶ子どもたち →
写真下、虹を描きながら涼しげに水をまく    散水器 →
 夏休み新聞です
   貴重で楽しい体験記
9月4日(金)
 先週、初等部の教室前廊下には、「楽しかった夏休み新聞」や「夏の思い出ベスト3」等の夏休みを題材にした日記が掲示されていました。
 立ち止まって読むと、米国内、海外、日本と様々な土地を訪れて過ごした楽しい内容の日記ばかりでした。特に、日本で体験入学をした子どもたちの様子は、集団登校、掃除当番、給食の様子など日本の学校でしか経験できない事柄が興味深く記述されていました。
 来年の夏も楽しい思い出をいっぱいつくってくださいね。
  40周年記念
  ニューヨーク日本人学校
9月3日(木)
 昨日、表題の記念式典に出席し、150名近い子どもたちや教職員そして多くの来賓の方々と一緒に40周年を祝いました。
 当校は今から40年前の1975年にクイーンズ地区のジャマイカに設立され、以来数回の移転後1992年に現在のGreenwichに開校しました。 10:45からの式典は、昼過ぎに閉幕し、お昼は子どもたちを交えた体育館での和やかな立食で盛り上がりました。
写真上は、学校長式辞  →
下は、6年生による「ソーラン」の様子 →
 祭りだワッショイ!
   幼児部 夏祭り
9月1日(火)
 9月に入りました。米国の現地校は先週から今週にかけて新学期を迎えています。
 本校はひと足早く先月22日より第2期を開校し、子どもたちも少し早めに学校生活に慣れたようです。
 写真は29日に行われた幼児部の夏祭りの様子です。10時過ぎ、中庭から子どもたちの元気な「ワッショイ」の掛け声が聞こえてきました。

←鶴を乗せたおみこしを、元気よくかつぐ年長の子どもたちの様子です。

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