ご入園・ご入学 ご進級おめでとうございます

笑顔あふれる1年に!

パラマス校内の桜吹雪の舞う4月11日(土)より令和8年度がスタートいたしました。お子様のご入学・ご進級を心よりお祝い申しあげます。

今年度より、小田切校長の後任として着任いたしました、小堤紀子(おづつみのりこ)と申します。3月末までは川崎市立小学校の校長として勤務しておりました。このたびは、ご縁をいただき、ニュージャージー補習授業校に赴任いたしました。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

入園・入学式当日は、抜けるような青空のもと、校庭の桜が美しく咲き誇り、子供達の新たな門出を祝福しているかのようでした。祝辞では、「あいさつを大切にすること」「ありがとうという感謝の言葉が人の心を温かくすること」についてお話しいたしました。

続く始業式では、「世界の人口約83億人の中で、ここに集う私達の出会いは奇跡ともいえるものです。この一期一会を大切にし、共に夢を語れる仲間をつくってほしい」と伝えました。今年度は402名のスタートとなりました。今後もスクリーニングの希望が見込まれており、さらに活気あふれる学校となることが期待されます。

入学式では、初等部6年の荒井楓乃さんが歓迎の言葉として、「この学校では楽しいことがたくさんあります」と、具体的な学校生活の様子を交えて温かく紹介してくれました。また、始業式では中等部2年の河合夏実さんが誓いの言葉の中で「補習校の役割」について在校生としての志の言葉を述べてくれました。いずれの発表も、「困ったことがあったらいつでも力になります」という言葉で結ばれ、互いに助け合いながら安心して学校生活を送ろうとする優しさと頼もしさにあふれていました。その力強い言葉に、多くの園児・児童・生徒が勇気をもらったことと思います。子供達には、新しい担任や友達と早く慣れ、充実した学校生活を送ってほしいと願っております。

今年度は、校長、教頭2名をはじめ、教務、事務長、事務所スタッフ2名、教務補佐2名、保健室2名、幼児部6名、初等部20名、中等部6名、高等部2名、国際学級2名、計47名のスタッフで学校運営にあたります。円滑な教育活動の実現に向けスタッフ一同、力を尽くしてまいります。保護者の皆様のご理解とご協力を賜りますようにお願い申し上げます。

授業の合間には各教室を訪問し、写真撮影を行いました。子供達が、担任の話に真剣に耳を傾ける姿や、意欲的に発表する姿、友達と協力して活動する姿が大変印象的でした、また、撮影に際しては父母の会の皆様にご尽力いただき、円滑に進めることができました。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

一日の中の様々な場面でスタッフや保護者の皆様が子供達を温かく支えてくださっていることに、深い感銘を受けております。

1期の主な予定
1期の主な予定